そこにナニがあるから

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宇都宮市飯田町 青面金剛像
宇都宮市飯田町 青面金剛像
庚申講の主尊である青面金剛像。寛政の年紀が入っているが何年なのか読めない。小さな墓地の傍らにあって今も祀られている様子だ。隣にある馬頭観音と墓地の入り口の如意輪観音像の年紀は天保年間だ。昔からこの辺りは比較的余裕があったのかも知れない。
 
2007年12月18日撮影
宇都宮市大曽二丁目 稲荷神社
宇都宮市大曽二丁目 稲荷神社
八幡山公園の大きな吊り橋の下に鎮座している、城守稲荷という神社だ。社殿の後ろの岩の窪みが池になっていて不思議な雰囲気のあるお稲荷さんだ。
 
2007年12月19日撮影
宇都宮市塙田五丁目 顕彰碑
宇都宮市塙田五丁目 顕彰碑
直心影流剣術の阿久津辰吉師範の顕彰碑で、八幡山公園東見晴台にある。
驚くべきことにこれが建てられたのが昭和3年だということだ。この頃でも古流剣術の門下生がこれほど大きな石碑を師匠が存命中に建てるほどの勢力があったということだろう。阿久津師範はこの碑が建てられてから十年後の昭和13年に死去している。現在もこの伝系が継承されているかどうかは不詳である。
 
2007年12月19日撮影
宇都宮市瓦谷町 馬頭観音像
宇都宮市瓦谷町 馬頭観音像
ここの、もう一体ある馬頭観音には弘化年間の年紀があった。この馬頭観音も彫りの感じから、幕末の頃だろう。
ここにはほかにも六地蔵、如意輪観音像、十九夜塔、馬力神などが安置されている。
この付近は探せばまだまだありそうだ。
 
2008年 1月21日撮影
宇都宮市瓦谷町 琴平神社
宇都宮市瓦谷町 琴平神社
瓦谷町205.1mピークの北斜面に鎮座している。由緒等はわからないが手厚く祀られているようだ。
 
2008年 1月21日撮影 
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