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そこにナニがあるから

釜川遡行(前編)
延長 7.3km



2007年12月 9日(日)


オリオン通りの手前から。けむぞうは釜川というとここを思い出します。
ギョーザの民たる宇都宮市民で、市街中心部を貫いて流れる釜川を知らないという人はいないでしょう。
では釜川ってどこからどこまで?実はなんとwikipediaに釜川の項目があって、それによれば野沢町の弁天沼を源流にして、天神二丁目で田川に合流する、延長が約7kmとあります。
 
と、いうことで今回は、終端の田川との合流部から源流の弁天沼まで釜川沿いを歩いて遡ってみますかね。ふるさとの川を遡るって鮭の産卵みたいだけど。

ゴミも浮いてるよ〜。
けむぞうの住んでいる鶴田町から天神二丁目まで、徒歩で約40分くらいだ。ああ、もうなんだかかったるくて帰りたい。さて合流地点はどこかな?え、これ?(写真左)まるで下水の流れ込みみたいでちょっとショック。ここにかかる橋がスタート地点だ(頁下写真、上左)。よ〜し、さあいくぞー! ・・・・・・
かったるいのと、終端部のショボさに士気があがらない・・・

三面を護岸した典型的な都市部の川だな。どこをむいても建物、車が目に入る。今までの遠征とは趣きがちがうね。何本か通りを渡ると、釜川プロムナードという遊歩道になる。ここからは二層式になっているので水面が近い(頁下写真、上中)。
この辺りはかつて特飲街とよんでいた、いわゆる赤線地帯だったそうだが、当時の面影はないように見える(頁下写真、上右)。
昨日、雨が降ったのでやや水量は多いのかな。

昭和57年の水害の様子。こええ。
大通りを渡って進んでいくと、宇都宮の昔ながらの歓楽街へ入っていく(頁下写真、下左)。
昭和57年6月には釜川があふれて、この辺りはえらいことになったみたいだな(写真左)。
 
と、いうことで、たかだか7.3kmの釜川レポートが利根川レベルに長くなってしまった。うわごとのような釜川遡行は後編へ続く。

スタート地点の橋。初めての人はここが釜川の終端部といっても信じまい。 ビルの谷間を流れているので暗い感じかな。 元赤線地帯?詳しい人の解説がないとわかりませんね。
宇都宮市民ならご存知の飲み屋街、イズミチョー。あたりまえだけど昼間だと静かだ。 釜川の名前の由来ですと。 鯉はどこでもいる。ほかの魚は見えない。
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