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そこにナニがあるから

鞍掛山 西峰
標高 約480m



2008年 7月11日(金)
 
トップ画像をクリックで地形図にとびます


手前側が盗人岩から見た鞍掛山西峰。その奥に主峰が見える。
鞍掛山は、なだらかな稜線が遠目に鞍を掛けたように見えることからその名が付いたという。だが90度角度をかえて見てみたら?
 
前に盗人岩に行ったときカッコいい山があるなあと思ったらこれが鞍掛山だった(トップ画像)。また後日、男抱山の山頂から見えた鞍掛山もこれまたカッコよく尖っている(頁下写真、上左)。この尖っているカッコいい山は、正確には鞍掛山の西にある480mピークだ。これはもう登らずにはいられまい。まあ見てカッコいい山が登って楽しいかどうかはわからんが。
幸い人気の山だけにルート情報は結構ある。天気予報は雨だが、ここ2〜3日雨の予報がはずれている。気にしないで行っちゃえ〜。

尾根コースの分岐までは沢を登っていく。
登山口から少し登ると沢になる(左写真)。
尾根コースへの分岐から土の道になるがしっとり濡れていてすべりやすい。
尾根にかかる頃から息があがってくる。トラロープのかかっている急な場所もあって油断できない。尾根コースは比較的緩やかで楽チンと聞いていたが息はあがるわ、滑って落ちそうだわ、結構キビしいじゃあないかハァハァ

やっと頂上稜線の端にある大岩に到着、ここで大休止。バテているのはシャリバテと自分に言い聞かせてオニギリを一個ゆっくり食べる。するとあら不思議、ちょっと復活したかな?
クマバチがブンブン飛んでいる稜線を足早に歩いて鞍掛山主峰の山頂(標高 492.4m)を過ぎる(頁下写真、上右)。山頂から少し進んだ先の二つ目の分岐が、480mピークへの急下降するルートだ(右写真)。迷いやすいポイントも先人のレポートでわかっているので気楽でいいやね。
急下降して西峰へ向かう。すべるよー。

西峰山頂から北方向。中央の先に霞んでいるのがたぶん猪倉城跡。
暗い鞍部から登りかえしていくと岩が多くなってくる。ピークは近いな。どんより曇っていて近くの山も霞んでいる(左写真)。地形図を見たり、遠望して想像していたような鋭く切り立った感じはない。木がみっしり生えているせいかな?
西峰の最高点に到達したあたりで雨が降ってくる。おちおちバンザイもしていられねえよ。いつもしないけど。
下山路は滑りやすい杉の植林帯を急下降だ(頁下写真、下左)。降りきった鞍部から林道鞍掛線の廃道部分を東方向へ歩く(頁下写真、下中)。と、まもなく前回偵察した林道行き止まりに付く(頁下写真、下右)。ここで気分的にはゴールだ。
 
今回はルート情報も事前に調べていたのでリラックスして行ってこられました。だが体力不足はなんとかしないと・・・
 

中央の尖った峰が男抱山山頂からみた鞍掛山西峰。カコイイぜ! 登山口からすぐの所にある双体神。祭神はなんだろう。 鞍掛山主峰の山頂。まだルートの半分もきていない。
廃林道の鞍部への下り。ここもすべる。 廃林道に出た。藪は浅いので楽勝。 廃道部分が終了。先日の偵察はここまで来ていた。
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