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そこにナニがあるから

ナムナムギャラリー

宇都宮市石井町 青面金剛像
宇都宮市石井町 青面金剛像
約束通りの造りのいわゆる庚申様。
足元のニワトリがいい味をだしている。
顔がどこか円空仏を思わせる古雅味がある。足の下は崩れていて判りにくいが三猿が彫ってあるのを見ることができる。
上の青面金剛像本体と違って、三猿は大谷石で出来ているので少なくともこの部分は明治後期〜昭和の頃に作られたものだろう。根拠はないが磨耗の具合から本体も大正くらいじゃないかと思う。
 
2008年11月 7日撮影
宇都宮市瓦谷町 地蔵菩薩像
宇都宮市瓦谷町 地蔵菩薩像
右手に錫杖、左手に宝珠を持つ地蔵菩薩像。
手足や錫杖の彫りのデフォルメした感じがなんともいい味を出している。
 
2008年11月29日撮影
宇都宮市瓦谷町 地蔵菩薩像?
宇都宮市瓦谷町 地蔵菩薩像?
宝珠を両手で捧げ持つ、おそらく地蔵菩薩像。前の地蔵菩薩像もそうだがどことなく神道の薫りを感じさせる造りだ。
やや右に向いた顔はうっすらとアルカイク・スマイルを浮かべている。
 
2008年11月29日撮影
宇都宮市瓦谷町 名称不明 神社
宇都宮市瓦谷町 名称不明 神社
河岸段丘の上にある塚状のマウンドに造られた神社だ。この塚はおそらくは古代の墳丘墓だろう。古墳の上に神社はよくある組み合わせだ。
だが残念ながら調べてみても該当する古墳の情報を見つけることができなかった。未調査の古墳なのか、調査に値しないので放置なのかはわからないが。
 
2008年11月29日撮影
日光市手岡 如意輪観音像
日光市手岡 如意輪観音像
光背に六十六部供養の文字が刻まれている。年紀は元号の部分が読み取れないが干支が辛亥とあるので享保十六年(西暦1731年)だろう。
 
造りはよくある如意輪観音像だが刻まれている文字が上手ではないが不思議な迫力がある。
 
2008年12月24日撮影
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